2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日、ものすごく長い産卵管を持ったハチに会いました。産卵管の長さは体の長さを超えています。あっ、どうしてこれが産卵管かと知っているかというと、これまで寄生バチを何度か見ているからです(日本の4,500種のハチの半数以上が寄生バチ)。でもこれほど…
最近観察を続けている水たまりを見つめていたら、突然泥の中で動くものを見つけました。2センチぐらいの小判状のもので、写真の矢印のところです。最初はヤゴかと思ったのですが、脚はなさそうだし、近くにオタマジャクシが来ても反応しません。時々思い立…
繁殖期のさえずりが聞かれなくなり(ウグイスはまだ鳴いていますが)、森がとっても静かになりました。と思ったら、知らないうちに幼鳥さんが姿を見せてくれました。今日は、キビタキとサンショウクイ。どちらも体や羽に成鳥にはないウロコ模様があります。…
昨日の週末散歩で興味深い蛾に出会いました。 下の二つの写真を見てどう思われますか。擬態としては、ほぼ完璧ではないですか?上が、ヒメアトスカシバという蛾、下がオデコフタオビドロバチという蜂です。蜂は毒針を持っているので、その怖い蜂に擬態してい…
近隣でもホタル鑑賞会が開催されるようになってきました。ホタル鑑賞会で見られるホタルは、ゲンジボタルという種類で、環境が保全された状態での自然発生であったり、あるいは飼育された幼虫を放流したものであったりします。全く手付かずの状態でのゲンジ…
「湿地の昆虫三種の神器と呼ばれる、ヒメヒカゲ、ハッチョウトンボ、ヒメタイコウチを一つの湿原内で見られるのは、〇〇湿原だけと言われています」と書かれた他県の資料をネットで見つけたのですが、今日の週末散歩でなんと、その三種を見つけてしまいました…
最近行きつけの水たまりは、ヒメタイコウチやハッチョウトンボがいる貴重な場所です。またそこには、以前記事にしたヤマアカガエル(と多分シュレーゲルアオガエル)のオタマジャクシがたくさん泳いでいます。最近、オタマジャクシが少し減ってきたように思…
ヒメタイコウチやオタマジャクシを見た水たまりの周りはいつも湿気ていて、食虫植物のモウセンゴケが生えています。名前にコケが付いていますが、苔の仲間ではありません。そのモウセンゴケが綺麗なピンク色の花を咲かせました。 とっても可愛い花です。 葉…
朝の散歩に行こうと玄関を出ると、電線でシジュウカラが元気よく囀っていました。まだ恋の季節が続いているんだなと思いながら、持っていたコンデジでパシャリ。 後で写真を見てみると、違和感が.....。この子、片足立ちをしています! カモやサギが片足立ち…