週末散歩で行く林の中で、カラ類も群れになり、それに冬鳥も加わって、鳴き声が賑やかになってきました。バードウォッチングが楽しい季節になりました。
昨日今日、見られた鳥たちを紹介しますね。
一年中見られるエナガですが、冬になると群れで現れるので、可愛さが倍増します。10羽くらいの群れで、松の木で虫を探していました。同じ所に現れるヤマガラやヒガラは松の実を採っているのですが、エナガは松の実には嘴を延ばしません。

アップで。冬羽になったところなので、真っ白で綺麗です。

お腹をかいている珍しいシーンも見られました。

シッジュウカラ?と思ったら、ここでは珍しいヒガラの群れが来ました。大好物の松の実を食べています。ヒガラは山地で繁殖するので、ここでは冬にしか見られません。

シジュウカラの群れに交ざっていると、区別が付きにくいのですが、少し小さくて、お腹に黒いネクタイ模様がなかったらヒガラです。

街に出かけて甘いものを食べていたメジロも林に戻ってきました。ヒサカキの実をくわえています。

冬は落葉するので、キツツキも見やすくなります。珍しくアオゲラにも会えました。

林の常連さん、コゲラです。アオゲラと同じ場所で会ったのですが、ドラミングの音の大きさが全く違っていました。
