明けましておめでとうございます。正月は慌ただしくしていたので、久しぶりの週末散歩です。
コゲラが、枯れた松の木に止まって、幹に空いた小さな穴をじっと眺めていました。いつも木の幹を嘴で突いているイメージがあるので、ちょっと違和感が。。。

すると、嘴から細いものが出てきました。これって舌?キツツキの舌は長いと聞いたことがあったのですが、コゲラも長い舌を持っているようです。この小さな穴の先にいる芋虫を舌で探しているのでしょうね。

首の角度が変わったので、白い舌が見えました。

こちらがそのクローズアップです。

コゲラは、木の幹を突いて虫を掘り出すのが普通だと思っていましたが、こうやって舌を穴に差し込んで虫を採ることもできるのですね。