昨日の週末散歩で、たくさんの鳥さんに会いました。その中で、鳥の性別について気になったことがありました。エナガのように雌雄の区別がつかなければ気にならないのですが、ジョウビタキのように色が違うと、ついつい「ジョビコ」「ジョビオ」と呼び方を変えてしまいます。
イノコヅチを食べていたベニマシコに会いました。名前のように紅色になるのはオスだけで、メスは赤くなりません。この子はメス・・・と思ったのですが?

光の加減で、お尻の方が少しピンク色に見えます。

後ろ向きの写真で、背中からお尻にかけて赤くなっているのを見つけました。

この子は、大人になる(赤くなる)前の若いオスのようです。遠くから見ていたから分からなかったみたいで、ずっとオスに比べてメスの比率が多いな(1対2ぐらい)と思っていました。若オスをメスだと勘違いしていたようです。
次はカワセミです。カワセミの雌雄は、下嘴の色で区別できます。黒いとオス、オレンジ色だとメスです。昨日見たカワセミですが、下嘴の付け根の辺がオレンジ色に見えるのです。あれっ?さっきのベニマシコの経験があるので、若オス?と思ってしまいました。


そうしたら次のサイトを見つけました。
オスでも時々付け根がオレンジ色になることがあるそうです。とすると、この子はオスですね。とても勉強になりました。