この週末は両日とも雨で、散歩に行けませんでした。そこで先週末に見た変わったキノコを紹介します。
これなのですが、とてもキノコには見えません。でも傘の部分はあるし、キノコ以外の生き物ではなさそうです。

図鑑(『しっかり見分け観察を楽しむきのこ図鑑』ナツメ社)を見て、これはベニイグチに近いと分かりました。次に文章のなかに「しばしば白いカビに侵される」と書いていました。多分ですが、これはベニイグチが白いカビに侵された状態ではないでしょうか。キノコもカビも菌類だから、菌類が菌類に寄生されていることになります。(これはあくまで想像なので、間違っていたら指摘してください)
こんなキノコも見つけました。トゲのある雪だるまのようなもの、これは、シロオニタケの幼菌でしょう。

近くに成菌もいました。傘の直径が20センチくらいあって、暗い林のなかではインパクト大です。あまりの傘の大きさに自分でひっくり返っていました。

キノコには詳しくないですが、よく見ると不思議な形態のものがたくさんいそうです。